汝、星のごとく
講談社 · 講談社文庫
2025/07/15刊行
Amazonで見る瀬戸内の島で出会った暁海と櫂。家族や仕事に揺さぶられながら、それでも自分の人生を選ぼうとする二人を描く。
横浜流星・広瀬すず主演、藤井道人監督による映画版の公開日を公式サイトが10月9日と案内。
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21作品 · 1〜10作品 · 情報の新着順
講談社 · 講談社文庫
2025/07/15刊行
Amazonで見る瀬戸内の島で出会った暁海と櫂。家族や仕事に揺さぶられながら、それでも自分の人生を選ぼうとする二人を描く。
横浜流星・広瀬すず主演、藤井道人監督による映画版の公開日を公式サイトが10月9日と案内。
日経BP 日本経済新聞出版 · 紙版
2025/09/05刊行
Amazonで見る推す人、仕掛ける人、離れた人。ファンダムにかかわる三つの視点から、人を動かす物語の力を描いた長編。
全国書店員が選ぶ2026年本屋大賞を受賞した作品。
thoasa · 紙版
2026/01/10刊行
公式書誌を見る散文詩や会話、ドローイングなどを行き来する25篇。詩集という枠を少し離れて、言葉と本のかたちを楽しみたい日に。
コ本やが、8月8日の翻訳者・装丁家・版元による刊行記念イベントを告知。 版元の取扱案内では初版売切れ・重版準備中。店舗在庫は未確認。

暮しの手帖社 · 紙版
2026年10月中旬刊行予定
公式書誌を見る子育てや暮らしで飲み込んだ小さな違和感を、保育者の視点から考えるエッセイ集。周囲の空気に合わせて疲れた日に、自分の感覚を見直すきっかけに。
本屋B&Bは10月16日、柴田愛子と取材・執筆を担当した藤沢あかりによる刊行記念対談を開催予定。
講談社 · 紙版
2026/09/24刊行
公式書誌を見る会話のあとに残る違和感や、うまく語れない経験を言葉の哲学から見つめるエッセイ。日々のコミュニケーションを、自分の側から考え直すための一冊。
本屋B&Bは10月25日、三木那由他と温又柔が経験を言葉にすることを考える刊行記念対談を開催予定。
講談社 · 紙版
2026/08/24刊行
公式書誌を見る予定表の数字だけでは捉えきれない時間を、ベルクソンの四つの主著から学ぶ入門書。忙しい毎日の中で、記憶や変化、自由の見え方を問い直したいときに。
本屋B&Bは10月18日、平井靖史と古田徹也が時間をめぐる思い込みを考える刊行記念対談を開催予定。

新潮社 · 紙版
2026/09/28刊行
画像出典:磯野真穂『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮選書刊)
公式書誌を見る自由なはずなのに消えない孤独や、自己研鑽に追われる感覚。その背景をメアリ・ダグラスの人類学から読み解き、個人と社会のつながりを考える。
本屋B&Bは10月30日、磯野真穂と加藤喜之が宗教と象徴をめぐる刊行記念対談を開催予定。
KADOKAWA · 紙版
2026/09/30刊行
公式書誌を見る古書商がベンガルの伝承をたどる旅で、過去と現在、神話と現実が交差する長編小説。世界の変化を、出会いと喪失の物語から感じたい読者に。
本屋B&Bは10月28日、アミタヴ・ゴーシュの来日と邦訳刊行を記念し、結城正美との気候変動と文学をめぐる対談を開催予定。
KADOKAWA · 紙版
2026/10/21発売予定
公式書誌を見る言葉、家、幸福、時間をめぐり、哲学者と16人の社会人が対話する入門書。仕事や暮らしの迷いにすぐ答えを出さず、問いを持つ時間をつくる読書に。
10月21日発売予定。本屋B&Bは11月1日に谷川嘉浩と上坂あゆ美による刊行記念対談を開催予定。
![『日中韓SFアンソロジー[1] 猫SF』の書影](/book-covers/reading-20261013/9784774408996.jpg)
滅亡が言った、ニャーと
皓星社 · 紙版
2026/10/14発売予定
公式書誌を見る日本・中国・韓国の12人の女性作家が、猫を入り口に描く書き下ろしSF短編集。いつもの日常から、少し不思議な隣の世界へ。
本屋B&Bは10月17日、立原透耶とファン・モガによる刊行記念トークを開催予定。